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高速道補修、3兆円捻出 [日経新聞]

  • 国土交通省は、高速道路会社の債務完済時期の大幅延長を検討している。2050年を10年延長すれば、3兆円程度の財源が捻出できる。中央自動車道の笹子トンネル事故などを念頭においたもの。、国の税収が減少しており、道路の老朽化も深刻であるため、方針転換する。
  • 道路会社は、料金収入を原資に2050年までに、約40兆円の債務を完済することになっている。2050年以降は無料化し、補修は一般財源で賄う。しかし、高速道路は、現状でも築30年以上が4割近くを占め、維持費は今後増大する見通しだ。
  • 国交省は、現行の民営化の枠組みの中で中長期的な補修費を捻出するためには、返済期間延長以外の手法は困難とみている。方針転換により、2050年の利用無料化目標は大きく後退する。

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