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日台漁業協定、再開へ [毎日新聞]

  • 尖閣諸島海域の漁業権を巡る日本と台湾の協議が、11月にも再開することが明らかになった。2009年2月に中断して以来となる。日本側が9月上旬に提案したもの。
  • 尖閣諸島を巡る問題で、日中間の対立は解決の糸口が見えない中、中国は台湾に「尖閣防衛の共闘」を迫っている。しかし台湾は、武力統一を放棄しない中国に取り込まれないよう、最も重要な米国との良好な関係を確保すると共に、日台関係の安定も維持したい。日本は、中台連携を阻止するために、日台間の「唯一の問題」とされる漁業問題に真剣に取り組み始めた。
  • 日台漁業協議は、2005年の15回協議で排他的経済水域(EEZ)を巡り対立し、協議中断となった。2008年6月に台湾の遊漁船が、日本の巡視船と衝突、沈没したことを受け、2009年2月の16回協議で、トラブル発生時の緊急通報システムの構築では合意したが、漁業権の進展はないまま、今日に至っている。
 

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